dimanche 22 avril 2012



前の日記の続きです。
ご紹介します。
僕のテリトリーはここです。このバスケットは夏になるといつもいます。パパ子が遊ぶときもこのバスケットから降りません。これは僕のバスケットなのです。

大統領選が今日あって、パパ子やママ 子 が入れた人は第一戦で負けてしまいました。
今度は僕が大統領選にでようかな?
この戦う姿を見たら大統領にさせたくなりません??

ママ子はフランス人になって最初の大統領選挙だったので、すごく嬉しがってました。ママ 子 は、住んでるとこで選挙権がなくて、20年ぐらいあとで やっと選挙権を獲得したのです。
選挙権ってお高くつくものですね。

僕のテリトリーがとても大事なように、ママ 子 にとってのテリトリーフランスも大事なのだなと理解しています。

ところで、パパ子やママ 子 が入れた人は違うのを僕は知っています。それで、第二戦も違うみたいで喧嘩してます。僕は聞いてしまいました。にゃ。

mardi 10 avril 2012

払っうの?

ママ 子 はブログ書け書けと言ってうるさいが僕は寝る事に忙しい。だいたい猫に頼るほうがおかしい。自分のブログぐらい猫だってできるでしょう、だって。だいたい適当なときだけ猫カードを利用して、食べるときには上手いものだけ、人間の子供みたいにねだるそうだ。
フン、いいじゃないのさ。
可愛いから許しちゃうんだろ。。判ってますぜ。
この前客が来て花を持ってきた。
はじめは高いとこに置いてあった。だからくんくんできなかった。

パパ子はもっと光を当てないと花がかわいそうだという。

だから窓際になった。


でもこれ僕のテリトリーのバスケット。


パパ子は、いいじゃないか、そこは夏しか利用しないじゃないか。


でもパパ子は夏しか利用しないニームのアパートにハナさんという人が春に勝手にすんでたらどういうかね?いいじゃないかっていうかね?


え、お金払って貸してるからいいって。じゃ僕も。。ハナさんちょっと家賃払ってチョ。


え、このバスケットはママ子のだから、僕が請求するのはおかしいって?


エ。。。。じゃあ、ぼく、、、ママコに家賃払うわけ?払ったことないよ?

dimanche 8 janvier 2012

ぼかぁ 布にはちょっとうるさいんだ。

僕は布が好きだ。特にママコが床に並べて仕事をするときにそこに乗っかることで少し協力できればなんて思ってる。だから僕は宣伝部長の肩書きをいただいた。
社長は誰だろ。。。 パパコかな。。。 

僕は確かに花だとか、布だとか、やわらかい女の子が好きなものが好きなので、パパコは僕のことを実はゲイだろという。そうかなあ。。でもママコは女の子で彼女の上に乗っかるのが好きなので、それはやっぱりゲイじゃないってことかなって思ったりする。n
ゲイといわれるのは悪い気はしない。僕が育ったんNYでは、ゲイといわれるのは、センスがいいと言われるのと同義だ。カッコイイといわれてるともいえる。だからデザイナーの会社を受ける試験では、男たちはこぞって、ゲイだと名乗ってしまう。ヘデロの男性は今かわいそうな状態にある。

今度のエプロンはこういった花柄でなんともやさしげであるからして僕のお気に入りでもある。

ぼかぁ 布にはちょっとうるさいんだ。




mardi 20 décembre 2011

風邪で寝てる?ママ子



ママ子の話。先週の金曜日にショートカットという面白い名前の友人からうつされた風邪ってやつが、少し筒悪くなって、昨日は僕の前でくしゃみを3回もしたものだから本能で猫パンチを深夜にお見舞いしたら、本人曰くもっと悪くなったそうである。朝トイレにたったときに。パパ子に『赤い大福みたいに腫れてる』といわれてその精神的ショックに耐えられず寝込んでしまった。パパ子が出かけ際に『携帯とって枕元において』なんて弱 々 しく言っていたのに、彼が出かけると嬉々として携帯があったとこより遠い部屋からパソコンを取り出して、ミクシーやってるのを僕は知っている。それで日本で30年前僕は生まれてない昔に会った友人とミクシーで再開したらしく、彼女に『ブロブロッグ書いて』なんてお願いされたもんだから、今度は僕に書けって強制してるわけだな。タイプしてるとこ撮りたいというから、絶対嫌だといった。人間は異端が嫌いだもの。イエスさんだって、磔なんかにされたしさ、いまさら誕生日祝ってもらっても死んでからじゃ浮かばれないよ。ここに書いてあることは絶対ヤラセだとみんな信じてるだろうし、証拠がなければ、可愛い猫ちゃんね~になるんだからそれでいいじゃない。で僕の写真は、鼻をかんだティシューと猫というコンセプトになった。

lundi 12 décembre 2011

レモン猫

未公開だった、レモン猫でござい。



動物虐待協会には連絡しないでください。飼い主たちはまじめにかわいいと言って写真を撮ってます。ちょっとレモンくさいけど彼らの楽しみに参加してあげた僕でありました。

なんでしょう?

なんでしょう?
 ぼくだよ。
 知ってるって?いつもだって。。
 そうだよ、僕はいつも君の事待ってる。君がお風呂に入ったら、
お風呂の横で闇にまみれて待ってる。

僕って、律儀って言うの?それともストーカーって言うの?忠猫ブロちゃんですよ。

そうだよ、僕はいつも君の事待ってる。

dimanche 6 novembre 2011

ベットにウンコをしなかったからえらい


昨日の夕食時にベットにウンコをしなかったから偉いとパパ子とママ子は褒め称えるので正直どう反応していいか わからなかった。

昨日ママ子の悲鳴でストーリーは始まる。ムフターの劇場に招待状のことを確認した彼女は意外なことを知る。劇場は7時に始まるのではない。5時に始まるのだった。ママ子は7年パリにいてもまだ17時という読み方に慣れてない。時々大失敗して、パパ子にしかられてる。

が問題はパパ子といっしょに行くランデブーではなく、友人と、それも新しい友人を誘ったのだ。電話しても出ない。今から電車に飛び乗れば間に合う。。が友人は出なくて何も知らずにうちまでやってきたのを窓から確認。ママ子はさよならも言わずにドアから飛び出て言った。

何だかそこらへんのこと話が決まったらしく2人でアパートに上がってくるではないか。。あれ??

結局こういうことになった。友人と夕食を食べる。シアターは断念。夕食は彼女のボーイフレンドが一人足され、ベルナデットが家に来て、パパ子がcd焼きに来るだけで夕食も食っていかないのかと焼餅を焼き始め、ベルナデットが外でいっしょに食べる友人全部呼ぶことになった。皆・電話しまくり。
ベルナデット自身とポールと、そのまた友人と、結局パパ子とママ子総勢で7人。

ところが2人が風邪だとか腰痛だとかで総勢は5人となった。皆・電話しまくり。

ベットにウンコ・マニフの経験があると暴露したのはママ子とベルナデット。

そのおかげか知らないが、皆かわりがわり遊んでくれた。そして皆が、ベットにウンコをしないでねと僕に懇願していく。

僕は赤いエプロンしたお地蔵さんにでもなったように感じた。

といっても人間というのはよく喋る。喧嘩もするし、、まるでこれじゃお芝居見に行かなくてもいいような感じ。結局うるさいのはいつもと同じだった。ただし、ポールとママ子の日本人の新しい友達は静かだった。ポールはもともと静か。ママ子の日本人の新しい友達はフランス語がまだ駄目だそうだ。今度皆で猫語でも喋ってくれたらわからなくて うるさくなくなるだろうと思う。

ベルナデットが次の日nyに発つとかで、早く帰ったので、僕はちょっとホッとしたかもしれない。いや・彼女のことは好きだよ。僕をパリに連れてきたのは彼女だしさあ。タタ・ベットと僕たちは呼んでいるんだ。ただ、タタ・ベットとパパ子は声が大きい。2人そろうとすごいよ。

ママ子は皆に、ブロは年取ってしまったから性格が難しくなってねえ~と説明している。年取ってしまったからは余計なことだぞ。まったく。権利の主張をするようになったといってもらいたい。ここはフランス。やっぱりマニフは大切なんである。

朝起きたらママ子がまだ頭痛いといっている。

パパ子は、今年冬初めてボク用のストーブつけてくれた。ベットにウンコをしなかったから偉いと。


ベットにウンコをしなかったから偉いと鯛焼きといっしょにラブリーな写真を撮るとわけわからないコンセプトでモデルになった。やらせキスをさせられた。
猫も結構大変だということを読んでるあなたたちはわかってくれるかな。
でもねえ、僕はパパ子やママコやその友達が大好きだからねえ。。パリに来たことほんと嬉しいのだよ。